2008年11月21日金曜日

物騒な世の中

元厚生省の事務次官の方々に対しての殺傷事件が
大いに注目されておりますね。
皆さんもテレビのニュースとかでご覧になったでしょう?

外を歩けば飲酒運転の車に狙われ、
家にこもっていれば、宅配便と名乗る輩に狙われ、
大学へ行けば大麻に狙われ、
外国へ行けば人身売買に狙われ、
日本海沿いを歩けば北朝鮮に狙われ…、
いやーっ、映画って本当にいいものですね、じゃなくて
世の中って本当に物騒ですね。

冒頭の連続殺傷事件、マスコミは色々と取り上げているけど、
ニュースとかではゲストとして警察OBとか犯罪心理学の権威
とかが出てきますでしょう。
あれってたいした意味がないような気がするのだね。
いくら専門家だとはいってもニュースからは情報のごく一部しか
得られないのだから、犯人を分析するなんてのは無理でしょう。
しかも視聴者も大体のことは考えるのだから、
別に取り立てて新しいことがわかるって物じゃないしなぁ。
要はマスコミは事件をほじくり返すのが楽しくて仕方ないんでしょうね。

夕方のニュースでは交通事故で警備員の人が亡くなったニュースの
後に、今日生まれた赤ん坊を紹介していた。
シュールすぎるだろう。
輪廻転生でもあるまいし。
もうちょっと考えて放送計画立てたほうがいいのではないかい。

果たしていかがなものか。

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