2008年11月28日金曜日

朝鮮を理解する日

雨が降るというから傘を持って大学へ歩いていく。
でも本当に雨が降るのだろうか。
天気予報に騙されたのかなんて思いながら、歩く。
大学生らしき自転車に乗った人々に追い抜かされながら。

とりあえず3,4限と講義を受けるがまだ雨は降っていない。
ちくしょう、早く降れ!

3限目は日本アジア文化関係史という授業で、朝鮮について
学んでいるのです。
今日は在日朝鮮人の方が来て、その講演を聴いたのだね。
差別の話やらなんやらですよ。
結構シリアスというか考えさせられる講演でしたが、
隣の席の女はお菓子食べてるし。
しかも出席カードを見たらその女は「文化理解コース」だって。
絶対文化理解なんて出来ないでしょう。

4限が終わり、食堂へ。
久々に行きました。まぁ、何も変わってませんでしたが。
で図書館で少しお勉強。
斜め前の女の鼻水をすする音が気になる。

18時からこれまた植民地下の朝鮮における警察という演題の
講演を聴く。
これは3限の講義との関係でレポートを書くために行ったのです。
マニアックな講演だったが、わかりやすく詳細なレジュメが
手に入ったのでレポートが楽になりそうだ。

日本は朝鮮を植民地にして、そこで朝鮮人を抑圧したり、
強制連行したりしました。だから今の世の中在日の問題などが
あったりするわけだ。
実際に朝鮮の人の話を聞けば、日本もとんでもないことを
したものだと思うが、何と言うのでしょうねぇ。
日本の過去の戦争を賛美したりするわけでもないが、
韓国やら中国やらにはやっぱり気に食わないところもあるわけで。

靖国神社に行くこと=大東亜戦争は正しい、賛成!ってことじゃないよ。
天皇万歳=軍国主義者ってことでもないよ。
私は君が代が国歌でもいいと思うが、それが過去を全面的に
肯定するということでもないのですよ。

結論が何なのだといわれても困るが、うーん、考えがまとまらない。
また日を改めて、私の歴史観というか考えをまとめます。
最近私の中の思考の軸がぶれているのか、もともと無かったのか。

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