2008年10月20日月曜日

図書館にて

講義が終わった後、卒論のヒントを探しに図書館へ。
目的の雑誌を得て、座って読んでおりました。
すると向かいの席にとある女性が座った。
あ、別にこの女性が可愛かったとか、惚れてしまったとか
いうことを書こうというのじゃありませんよ。
その女性、まず何をし始めたかといえば、携帯電話で
メールを…。
あ、アナタって人は!!
図書館に何をしに来ているのだ。
ただメールなものですからそれほどうるさいわけでもないので、
とりあえず無視して雑誌に目を通していたのです。
するとどうでしょう、ズズッ、ズズッという不快な音が。
いやはや、その女性が鼻をすすり始めたのですね。
そりゃぁね、図書館の中と外では温度差があるから、鼻水が
少々は出そうになりますよ。
でもちょっとすすりすぎでしょう。
そんなに鼻をすするのなら、ティッシュを使いなさい。
で、その人だけじゃなくて、よーく耳を凝らしてみると結構、
鼻をすすってらっしゃる方がいるようです。
イギリスの人はなにより鼻をすする音を嫌がるそうですよ。

目的の雑誌は貸し出しできないので、しょうがなくコピーする
わけですが、コピー機でも気になることが。
大学院生でしょうか、大量の本をコピーしていらっしゃる。
スーパーのカートみたいのにたくさんの本を入れて。
次から次へとコピー。
空いているときならいいけれど、後ろに並んでいる人がいるのに。
大学側も大量コピー専用のコピー機を用意するぐらいして
欲しいものだね。
確かに私もたくさんのページをコピーしなければならないときがある。
「西の早稲田」と総長がおっしゃるなら、それ相応の学習環境を
用意して欲しいものだね。
学生数に比してコピー機やらパソコンやら少なすぎるでしょう。
あ、食堂もね。

ウー、図書館にちょっと行くだけで書くことが一杯。
イライラしたことだけでなくちょいと嬉しいことも。
9月末に受けたTOEICの結果が返って来た。
予想以上にいいスコアを取ることが出来ていた。
7000円の受験料は無駄ではなかった。

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