2008年10月2日木曜日

鼻炎は悪化の一途を

季節の変わり目だからでしょうか、鼻炎がひどくて
大変なことになっております。
ここ最近ずっと学校に行く前に鼻炎用の薬を服用して
いますから、非常に眠たくて困る。
かといって薬がなければ、鼻水が止まらないから、
飲まなきゃしょうがない。

後期の授業の一つに、日本アジア文化関係史という
非常に眠気を誘いそうなものを選んでみた。
今日がその初回だったんですけど、どうやら日本と韓国に
焦点をあてる講義だそうで。
講師は歴史的事実に基づいた客観的な講義をすると
おっしゃるが、ずいぶんと強気だね。
歴史的事実に基づいて、世間の人々は意見を持っているけど、
歴史的事実って本当にあるのでしょうか。
事実を事実だと、本当に言い切れるのか。
事実としたいことに対しての都合のいい証拠を挙げることも
出来るが、捏造する事だって出来る。
不利な証拠を示さないことだって出来る。
タイムマシンで事件が起こったときに戻れたとして、
それを実際に見ても、きっと解釈は十人十色。
まして日本と韓国という、仲の悪い両国では客観的ということが
本当にできるのか。
一連のストーリーの中で事実が語られてこそ、歴史の面白みが
増すはずで、そこに客観性というものがありうるのか。
もちろん最初から客観性というものを放棄してはいけない
だろうが、客観性という視点を選ぼうとするのは主体、主観性で
あり、すでに客観性はないのではないか。
と、なんとなく考えたのだが、
この意見も何かに影響を受けているはずで。
何が書きたいのか良く分からないが、歴史の面白さってのは
きっとこのもやもやの中にあるのだろうね。

とりあえず早く鼻炎が治りますように。

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