イオンモール草津に『007 慰めの報酬』を見に行ってきた。
近江大橋のたもとに、突然姿を現すイオンモール。
BKCのランニングで近江大橋を目指すときは、ファミリーなどで
込み合う土日は避けないと、頭のおかしい集団だと思われて
しまうかもしれません。
と、これはどうでもいいこと。
映画は面白かったですよ。
ボンド役がダニエル・グレイグに変わってから初めて見ましたが、
今までのスマートというか、おしゃれな感じとは違ってシリアスで
ハードな感じでしたが、それはそれで新鮮で面白い。
悪役ドミニク・グリーンの役者をどこかで見たような気がすると
思ったのでちょいと調べてみると、名前はマチュー・アマルリックと
いうフランス人の役者で、スピルバーグの『ミュンヘン』という
映画に出ていました。
それで記憶に残っていたようです。
その映画でもちょっと悪い企業家役でしたなぁ。
さて『007』ですが、からみのシーンが少なかったのが期待はずれか。
Qが出てこないのもさびしい。
でも新ボンドのキャラクター上、Qが出てきたら合わないか。
Mは相変わらず美しい、ある意味ですが。
オペラ劇場での『トスカ』の曲が流れる中での戦いのシーンが
なんだかかっこいいなぁと感じましたね。
あと、冒頭のカーチェイスのシーンも良かったですけど、
もう少し長くても良かったかなと思います。
個人的な感想ですが。
イオンモールもあんだけ広いんだったらセグウェイの無料レンタル
ぐらいしておいてくれてもいいのに。
犬ぞりでも面白いかも知れません。
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