2008年12月12日金曜日

ボーイングにやる気はあるのか

ボーイング787の納入がまたまた遅れるそうです。
一体何度目なのでしょう。
この787ってのは最新鋭の航空機で、燃費などが
改善されていることが売りなんですね。
日本の航空会社2社、ANA・JALが相当量発注
しているのです。
ANAには北京オリンピックに併せて、路線に投入
したかったようなのですが、納入の度重なる延期。
いつになったら届くのか。

なぜ納入が遅れているかといえば、ボーイング社で
経営陣と労働組合が対立しているから。
賃上げやら何やらでもめているのです。
しかしね、これだけ納入延期が続いている状態で、
経営陣が労組に妥協しないってのも意固地だね。
賃上げとかしたら経営のコストがかかるのはわかるが、
顧客の信頼を無くしてしまうことのほうがコストじゃないか。
とはいうものの世界の航空機メーカーはほんの少し。
殿様商売のつもりなのか。

日本の三菱重工が今、久しぶりの国産ジェット機を開発
しているところで、そろそろリリースされるはず。
日本の技術力をもって、すばらしい航空機を開発して
世界をあっと言わせて欲しいものだ。
ただ三菱系の企業は日本国がばっちり守っているから
腹立たしいけど。

昨日のアメトークのケンコバは非常に面白かった。
あんだけ下ネタをテレビでいえるなんて、憧れるわ。

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